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リハビリテーション科

機能訓練室を増設し、最新機器を導入しました。

リハビリテーション科の担当医  院長 伊藤 順/診療部長 綱村 幸夫

概要と診療方針

リハビリテーション(機能回復訓練)とは、マッサージや歩行訓練などととらえがちですが、本来の意味はもっと幅広く、「リハビリテーション」(Rehabilitation)は、re(再び、戻す)とhabilis(適した、ふさわしい)から成り立っています。
つまり、単なる機能回復ではなく、「人間らしく生きる権利の回復」や「自分らしく生きること」が重要であり、そのために行われるすべての活動がリハビリテーションなのです。
またそれに加えて、予防の観点から、日ごろから生活に運動を取り入れたりすることも、 これからは重要なリハビリテーションのひとつであると考えられています。
当院の理念に沿って主治医と患者様を中心とした医療チーム編成の下、専門スタッフが連携して患者様の自立を支援することを役割としております。
私達スタッフは、患者様と目標を共有して、明日につながるリハビリテーションを行ってまいります。

リハビリテーション科スタッフ
ベッド型マッサージ器「アクアタイザー QZ-240」

患者様の声

最新機器導入のご案内

ベッド型マッサージ器「アクアタイザー QZ-240」

(ミナト医科学株式会社より引用)

2+2ノズル、足部エアバッグ、身長自動設定機能など最先端の機能を搭載したウォーターマッサージベッドの最も進化した治療感と快適性を備えています。

特徴

〇2+2ノズル(ワイド噴流)による新たな治療感

4基のノズルがこれまでにない新たな治療感を演出。マッサージ部位やパターンによってノズルの数を切り替えることでバリエーションに富んだマッサージを提供します。

〇エアバッグで足をソフトにホールド

足部エアバッグが脚の開きを防止し、最適な脚位置を保持。噴流がふくらはぎから太ももを的確に刺激します。

多彩な治療を実現する先進機能

〇治療バリエーションを拡大する切替機能付き2+2ノズル(ワイド噴流)

2+2ノズル(ワイド噴流)と2ノズルを切り替えることにより、”広範囲の治療”、”必要な部位への集中的な治療”など、治療バリエーションが飛躍的に増大します。ノズル移動速度や噴流の強弱を組み合わせることで、多彩で効率的なマッサージが可能。一人ひとりの患者様に最適な治療が提供できます。

多彩なマッサージパターン

〇7種類の手もみの技を再現
「さする」「こねる」「もむ」「おす」「たたく」「なでる」「のばす」の7種類のマッサージパターンを採用。ノズルの移動スピードを調節する「可変速ノズル制御機能」により、きめ細かなマッサージを再現し、リラクゼーションからダイナミックな刺激まで、幅広いマッサージが可能です。 さらに、ノズル数を切り替えることで刺激のバリエーションが大きく拡がります。
〇最大28種類のマッサージモード
7種類のマッサージパターンに加えて「ワイド噴流」「ゆるやか」を切り替えることにより、28種類の中から好みのマッサージモードを選択することができます。豊富なプログラムの中から最適の治療が選択できます。
〇6段階の強さが設定可能
マッサージの強さは、1~5段階に”Turbo”をプラスした6段階。柔らかなマッサージから強めのマッサージまで、患者様の状態に応じて最適の強さが選べます。

リラクゼーション空間を演出するフード付きタイプ

フード付きタイプで、患者様の視界から周囲の様子を遮ることで、リラクゼーション空間に包まれ、より快適な治療を行うことができます。

ポイント刺激低周波治療器「マックスカイネ[MK-130G]」

(ミナト医科学株式会社より引用)

治療を行う方はもちろん、患者さまにやさしい新機能と多彩なモードを搭載した最新鋭ポイント刺激低周波治療器です。

特徴

〇バリエーション豊かなモードで治療をサポート
ノーマル:設定治療周波数を出力。
スイープ:設定した2つの治療周波数(上限と下限)の間を周波数が移動します。
ミックス:設定した2つの治療周波数(上限と下限)を交互に出力します。
リズム:治療周波数がリズミカルに変化します。
オートA:ノーマル・スイープ・ミックスを組み合わせて出力します。
オートB:皮膚表面の不快感(痛み)は小さく、筋組織深部の収縮感は大きいモードです。高い周波数と低い周波数を連続的なリズム変化で同時出力することにより、速効性と持続性、両方の治療効果が期待できます。
オートC (シーケンシャルモード):2組以上の導子を使用して治療するモードです。比較的大きな部位の治療に有効です。

オートD (EMSモード):筋力増進の効果を期待するモードです。治療回復期の筋力低下を抑制します。

APSモード(PAT.P):治療周波数の変化による刺激感の違いを補正し、より心地よい刺激を持続させることができます。

〇高電圧治療モード
極めて短いツインピークパルスを高電圧で体内に通電することにより、皮膚の電気抵抗が大幅に減少し、電気刺激を深部まで到達させて深層神経の興奮を促します。

治療導子は豊富なラインナップから選択

患部の状況により、吸引導子は突起形状の大きな「ラウンド電極A」、突起形状の小さい「ラウンド電極B」と平面形状の「フラット電極」の3種類をラインナップ。ラウンド電極は皮膚に当たる面がなめらかな突起形状で、中央部で刺激を強く感じます。フラット電極は、皮膚との間にゲルを挟むことで、滑らかな刺激感が得られます。この他、粘着導子、サーモ導子、高電圧導子があり、症状や治療部位に応じて選べ、より高い治療効果を実現します。

ホットパック「フィジオパック」

(フィジオ株式会社より引用)

使用目的・効能又は効果

消炎鎮痛処置(温熱治療)・打撲、捻挫・筋疲労や疼痛、肩こり等・血行改善等

特徴

〇複数の鉱石とセラミックボールが生み出す温度持続力
5種類の鉱石と磁器セラミックボールの配合。1種類の鉱石のみを使用したパックよりも長時間高い温度を持続することを可能にしました。

〇様々な部位に対応する4種類のパックタイプ